OBSとはどんなソフトですか?
※パソコン1台とOBSがあれば、ネット上に「誰もがメディアを持てる時代」になりました。
🔳世界中の教育者、企業、地域団体、個人クリエイター達の不可欠なツールとなっています
❶学校や大学でのオンライン授業や講義の配信と収録 ➡「教育メディア」
❷企業のウェビナーや研修動画の制作 ➡「企業広報スタジオ」
❸地域イベントのライブ配信 ➡「自治会放送局」
❹個人のYouTube配信やVTuber活動 ➡「個人メディア」
🔳OBSはプラグインや仮想カメラ、エフェクトなどの拡張性も抜群で「放送局のような見せ方」も可能です
❶配信先もYouTube、Twitch、Facebook、Zoom等自由に選べるので目的に応じた運営ができます
❷OBSを駆使することはITスキルという枠を超え「自己表現」「情報発信」「教育・地域貢献」の鍵になります
❸OBSを知らないとは、「発信する力」や「伝える手段」の大きなチャンスを逃して いると言っても過言ではありません
🎥 ライブ配信の仕組み
※OBS Sは「映像と音声を編集・送信するソフトウェア」で、YouTubeは「その映像を受け取って視聴者に届けるプラットフォーム」です。
🔳OBS Studio:カメラ映像、画面キャプチャ、マイク音声などを組み合わせて配信映像を作成します
🔳YouTube:OBSから送られてきた映像をリアルタイムで視聴者に配信します
🔳ストリームキーまたはアカウント連携:OBSが「どこに配信するか」をYouTubeに伝えるための情報です

🛠️ OBSとYouTube連携でライブ配信をする完全手順
※OBS Studioでは、「シーン」とは配信画面全体のレイアウト(領域)を指し、「ソース」とはシーンの中に配置される個々の要素(ゲーム画面、カメラ映像、画像など)を指します。
※14の基本ソースの中の主に使われる4つのソースの使い方をマスターしよう。
🔳先ずは、作成するシーンに名前を付けよう
●「+」➤シーン名入力➤「OK」
🔳配信映像を作成するために、主に使われる次の4つのソースの使い方をマスターしよう。
❶画像ソースの操作手順。
●「+」を押し➤「画像」➤OK➤画像ファイルを参照選択する
●画像の変更は、「画像」を選択状態でプロパティを押す
●角を摘まんで画像の拡大縮小する
●ShiftKey +で、拡大縮小は、縦横比の変更
●AktKey+で、拡大縮小はトリミング
❷映像キャプチャーデバイスの操作手順。
●「+」を押し➤「映像キャプチャーデバイス」➤「OK」➤デバイスを選択します
●削除や名前の変更は?➤「映像キャプチャーデバイス」を右クリックする➤
●デバイスの変更は?➤「映像キャプチャーデバイス」を選択状態で、プロパティを押す
●映像の縦横比の変更は?➤「解像度のデバイスの規定値」➤カスタム➤解像度を変更する
●映像と音声が分かれているので、カスタム音声デバイスにチエックを入れる
❸ウインドウキャプチャーの操作手順。
●「+を押し」➤「ウインドウキャプチャ」を選択➤OKを押し➤ウインドウを選択する➤
●ウインドウの表示切り替えは➤「ウインドウキャプチャ」を選択状態で➤プロパティを押す
●音声キャプチャ(ベータ版)も出来るようになりました
●マウスカーソルをチェックするとマウス動作もキャプチャ可能です
❹テキストキャプチャーの操作手順。
●「+を押し」➤「テキスト」を選択し➤OKを押す
●「テキストソース」を右クリック➤「フィルタ」の「スクロール」を選択➤文字のスクロール
●Fontの変更が可能です
●Sizeは、256(最大)のままが良い(理由:最小文字を拡大すると文字がボケる)
●Writing SystemをJapaneseにすると日本語フォントになる
●テキスト変換⇒英文字のための変換機能
●垂直方向⇒
●色を選択⇒
●不透明度⇒
●グラデーション⇒
●プロパティの背景から背景色をつける➤背景色の色を選択
●色ソースのプ背景から背景色をつける➤色ソースをクリックし、背景色の色を選択➤
●文字ソースを上に移動する➤Shiftを押しながら枠をマウスで調整する➤
●透明度は➤色ソース選択➤フィルタクリック➤画面右下プラス押し➤色補正選択
●文字に輪郭(縁取り)ウィ入れる方法➤テキストソースをダブルクリック➤画面再開の輪郭にチエック➤輪郭のサイズ➤色、
●不透明度を調整する➤文字ソースを上に移動する➤Shiftを押しながら枠をマウスで調整する➤透明度は➤色ソース選択➤フィルタクリック➤画面右下プラス押し➤色補正選択
●スクロールは➤テキスト選択➤フィールド➤エフェクトフィールド枠の中で右クリック➤追加➤スクロール➤OK➤水平速度調整➤閉じる
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※OBSをYouTubeに接続する方法は「ストリームキー連携」と2025年新設機能の「アカウント連携」の2通りがあります
🔳OBS画面の【設定】➤【配信】➤【アカウント切断】➤【ストリームキーを使用する】➤【ストリームキー取得】➤

🔳YouTube Studio画面の「ストリームキー(エンコーダ)をコピーする」➤OBS画面のストリームキー欄にPasteする➤【OK】➤【配信開始】
※以上でOBSとYouTubeがストリームキーで連携され、OBS側の映像はYouTube側にどんどん送信されています
ただし、これらの映像はYouTube側に録画されていますが、インターネット上にはまだ配信されていません。
🔳YouTube側に送信中のOBS映像をインターネット上に配信するための操作手順
YouTubeサイトを開き配信者のアカウントでログインしよう➤【YouTube Studio】➤チャンネルダッシュボードを表示
➤【+作成】➤【ライブ配信を開始】➤YouTube Studio画面表示➤配信中の映像が表示されればNET配信成功です


